自転車事故の怖さとは

自転車事故で多いのは出会い頭の衝突です。mobile01_l

 

自転車同士の事故もあれば、歩行者との衝突もあり、一旦停止の無視やスピードの出し過ぎなどに事故の要因があります。
対人の場合、スピード次第では飛ばされることもあり、打ちどころが悪ければ、死に至ることもあります。
通学路での注意はもちろん、高齢者の歩行にも安全に気を配る必要があります。

 

 

ニュースでも自転車による死亡事故が伝えられることもあり、社会問題にもなっています。
それだけ増えているのが自転車による事故なのです。

 

歩道では歩行者が優先です。

 

標識では自転車は通行可の範囲なのです。

 

加えて徐行が基本ですが、そのスピードはいつでも停まれる程度の速さです。

 

しかしながら、飛ばししている自転車が多いのが現状です。

 

自転車専用道の整備などインフラ面の不備も指摘されていますが、乗る側も安全に配慮することが大切です。
また、ケイタイやスマホを操作しながらの運転やヘッドフォンで音楽を聴くことも違反であり、罰金にあたります。
また、夜間の無灯火での運転や飲酒なども自動車と同じく違反事項であり、罰金に科せられます。

 

自転車はクルマほど出ないのですが、歩行者からみればスピードは恐怖に映ることがあります。

 

自転車はクルマと同じ車両である、このことを念頭に置き、安全運転を心掛けたいところです。

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